要は「みんなで楽しく、快適に暮らそう」っちゅーことです。

住宅ローンの審査で注意しなければいけないこと

家を建てる際に大部分の人が必要になってくるであろう住宅ローン

ここでは、住宅ローンの審査に通るための基準を見て行きたいと思います。

審査基準は主に
年齢・融資率・返済能力・健康状態・収入源
これらの状況を見て健全であるかないかをチェックされることになります。

項目の詳細と最低限の条件
年齢
借入時の年齢 若いにこしたことはないが、定年前の借入が最低条件 大多数は50歳未満の借入
完済時の年齢 80歳未満

融資率(融資可能額)
100%の融資率でも借入可能です。
しかし、ローンに通りやすいのは頭金10~20%程出すのがいいようです。
頭金がないと無計画だと考えられる可能性があります。
忘れていけないのが、物件購入以外にかかる費用が現金で必要になるということです。
登記費用や司法書士に支払うお金、土地購入の際の税金などです。
それと家具や電化製品の買い替えなんかも新しい家に引っ越す際に出てくる出費になります。

返済能力
返済負担率
ローンの返済額/年収(総支給額)=返済負担率
35%未満が望ましいラインになります。
もちろん低ければ低いほど審査は通りやすい
他にローン(車等)があれば合算して考える必要があります。
ローンの返済額はきっちり計画をたてて算出し、借入額をいくらにするかを決めるのが重要です。
この金額を決めるのが一番重要なところになります。
注意点はその他の出費です。
固定資産税、火災保険を考慮した月々の返済額が必要です。
物件によっては、マンションの管理費や修繕積立金、駐車場の有無も考えなければいけません。

担保評価
借入対象の物件が中古になっても売れやすいかどうか
角部屋(マンション)か、3階以上(マンション)か、リビングの向き、駅までの距離
駐車場付か、耐震、セキュリティ、庭付か等々の物件の価値

健康状態
団信の審査に通るか

収入源
勤続年数 もちろん長いほど安定しているとみなされる。
最低1年以上できれば3年以上

年収
会社員であれば証明書は通常は1期分、状況により3期分
年収400万円以上
年収額というよりも重視するのは返済負担率になります。
ここは審査というより、借入の設定額を決めるのに自分の年収から逆算しどれぐらい借りれるかの目安にする

その他
金融機関のエリア
特に地方銀行の場合、居住する場所か、勤めている場所が銀行の営業エリアかどうか確認が必要
連帯保証
最近は保証会社が多く保証料がかかります。

カードローン等 他の債務状況や返済履歴
年2回以上の返済遅延や61日以上の返済遅延は致命的になる可能性がある。
クレジットカードや携帯電話の支払状況をチェックされる
他のローンが無い方がいい

国籍
日本国籍か永住権が必要

所有資産
多ければ多いほど有利

住宅ローンには事前審査と本審査があります。
金融機関によって審査基準はまちまちなので、同じ人がどこでも審査が通るとは限りません。
だからと言って、あっちこっち事前審査をすると審査する際に審査の履歴が残るので、最大3行までに抑える。
たくさん出しているとローンの審査に通らないからだと考えられる恐れもあります。

まとめ

住宅借入で通らない原因は教えてはもらえませんが、最終的には支払能力があるか、きっちりと返済してくれるのかが、重要になってきます。
それを銀行が確認する手段は信用情報になってきます。
いかに信用情報がクリーンかどうかが大切です。
クレジットカードの支払遅延や滞納だけでなく、公共料金や光熱費、はてはレンタルビデをの返却まで関わって来るようです。
調べられる期間は5年ですので、問題がある人は5年頑張ってクリーンにする必要があります。

  • B!