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電力自由化で今の電気代と変更後の金額をシミュレーションする方法 関電エリア

2016年から電力自由化が始まって2017年3月時点で約343万世帯が切替を行いました。
これは全体の約5.5%です。
まだ大多数の世帯が電力切替を行っていません。

もちろん全ての世帯で切り替えた方がいいというわけではありません。
オール電化の世帯、一人暮らしやあまり電気を使わない世帯は現在の契約の方がいい場合があります。

いままでなんとなくどうしようかと考えている人は、現在どれぐらい電力を使用していて、電力会社を変更すればいくらぐらい電気代が下がるのかシュミレーションしてみるとわかり易いと思います。

それではシュミレーションのためにまずは情報を集めましょう。
関西電力で現在契約している人を対象にしています。

まずははぴeみる電に登録して年間の使用電力量を確認します。

登録方法と新規登録バナーのあるページ

毎月の検針票(電気ご使用量のお知らせ)を準備するかメーターのお客さま番号が必要になります。
事前準備しておくとスムーズに登録できます。

1年間の電気使用量を確認する

電力比較サイトで安くなりそうな電力会社を探す

個別のサイトに行って詳しくシュミレーションする

お奨めは

Looopでんき

他の電力会社は時間帯によって電気料金が違うので実際の金額がわかりにくい
LOOOPでんきの電気料金は基本料金がなくシンプルでわかりやすい。
従量電灯A 520kWh/月(関西電力)利用想定の年間の電気料金比較でも関電エリアは一番お得な設定であること
解約時の違約金が発生しないことからここの事業者を選択しました。

Looop電気の電気代シュミレーション

冷暖房の必要な時期が電気代が高くなり、関電の電気料金は使用量が増せば電気の単価も上がります。
ですので、1年分のデータをもとにシュミレーションする方がより電気代の値下げ幅の制度が高くなります。

ここ以外にもシュミレーションではLOOOPでんきより安くなる事業者もありましたが、日中・夜間の電気代が違うプランがあったりでどのプランが自分の家に最適なのかがわかりにくいことからLOOOPでんきを選ぶという結果になりました。

いつでも解約できるという安心感もいいですね。
気に入らなければ、替えればいいのだからリスクはほぼないといってもいいくらいです。

継続的に電気料金はチェックしていきたいと思います。

賃貸物件に入居中でも問題なく変更可能です。
スマートメーターへの交換は大家さんとはまったく関係ありませんので、電気事業者を替えるハードルはまったくありません。

電力事業者を換えない手はないと思います。

リスクの少ない事業者への変更をお勧めします。

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