電力自由化

LOOOPでんきは関西電力よりどれぐらい安くなるかシュミレーションしてみたよ

Looopでんきの料金は単価が一律でわかり易いので、シュミレーション金額がかなりあてになります。
実際関西電力で支払った料金と比較してみました。

請求金額の中には燃料費調達制度
と再生可能エネルギー発電促進賦課金
というものが入りますので、それも計算に入れる必要があります。
これはどこの電力会社でも同じように徴収されるのでここではあまり金額差はあまりありません。

燃料費調達制度の費用は我が家では月平均45.5円/年間546円なのでこれはあまり気にする必要はありません。
再生エネルギー発電促進賦課金はどこの電力会社も単価は決まっています。
平成30年4月までは2.64円/kWhです。

これを加味したシュミレーションが↓↓↓

我が家は4人家族でガス・電気併用しています。
夏場はエアコン、冬場はエアコン+ガスファンヒーターを利用しています。今年の1月はエアコンのみで過ごしたのですが、思ったより電気代がかかり去年1月の電気+ガス代よりも高くなってしまいました。(まだ関西電力です)

やはり光熱費はエアコンが必要な時が高くなり、特に冬場の光熱費がかかる期間が長いですね。
光熱費の対策は夏より冬の寒さ対策が効果的な感じです。

減額率は平均で14%、月平均2,000円ほどの節約になります。年間では約24,000円です。
電力量の多い月で最高874kWhの使用です。この月は約5,000円の減額です。率にすると19%でした。
関西電力の電気代は電気を使えば使うほど単価が上がっていく料金プランになっています。

関西電力 従量電灯Aの単価表
最低料金15kWh 327.65円
15-120kWh 19.76円
120-300kWh 26.19円
300kWh以上 29.94円

一番電力を使わない10月(265kWh)の時でも5%の減額でしたので、Looop
でんきに変更することで損をするということはなさそうです。

ちなみに関西電力の平均単価は28.47円/kWh
Looopでんきの平均単価は24.74円/kWh

ざっくりとですが毎月300kWh以上の電気を消費している家であれば8~9%の減額になります。
3人家族で普通に電気を使って暮らせばこれぐらいは充分使用する電気量です。
全国平均では1日の電気使用量は18.5kWhと言われています。
2人暮らしで平均8,900円/月 約320kWh
3人暮らしで平均10,000円/月 約360kWh
4人暮らしで平均12,000円/月 約430kWh

オール電化以外の家庭で2人以上ならLooopでんきに変更してもメリットがありそうですね。

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